今朝、ポピがキーボードの上にドカッと乗ってきて、そのまま30分動かなかった。
起こすと低音でうなる。どかすと即座に戻ってくる。結局、ポピが自分で飽きて去るまで待つしかなくて、納品予定だった調査まとめの作業が丸ごと30分飛んだ。しかもその後も「早く終わらせなきゃ」って焦りで頭がぐるぐるして、結局2,000字書くのに普段の倍近い時間がかかった。
「猫に30分奪われただけで、なんでこんなにズレ込むんだ」——そのイライラのまま、俺は改めて自分のAI活用フローを見直すことにした。時間を奪われるのは猫だけじゃない。調べもの・文章作成・アイデア出し、あらゆる場所でじわじわ時間が漏れてる。AI時間節約の習慣を本気で固めない限り、ポピがいなくても詰まるんだよなって。
SECTION 01
AI時間節約の実態|「使えてる人」と「消耗してる人」の分岐点
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